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| 1922年 |
長野県飯田市に生まれる |
| 1950年 |
帝国ホテルアーケードにて外国婦人専門の帽子店を開設する |
| 1956年 |
雑誌「しんびよう」(現「Shinbiyo」)にて、
『髪 帽子・服 おしゃれ教室』を連載開始 |
| 1961年 |
婦人帽子研究所を開設
自身のブランド「IchiNose」を発表 |
| 1963年 |
パリにて(※)ジャンバルテ氏に師事
オートモードの帽子作りを研究し技術を日本に持ち帰る |
| 1964年 |
皇室デザイナーとして美智子皇后陛下
,紀宮様を担当 |
| 1970年 |
大阪万国博覧会 せんい館 「ウール・ショウ」
“ウール・アラウンド・ザ・ワールド” 帽子を担当 |
| 1973年 |
新宿区にてアトリエを新設
(現アトリエ アキコ) |
| 2005年 |
「市瀬廣夫60年の歩み」展示会を
新宿センチュリーハイアットにて開催 |
| 2005年 |
日本橋三越中央ホール
「市瀬廣夫60年の歩み」トークショー開催 |
| 2010年 |
「新宿ものづくりマイスター」に認定
新宿区内で伝統産業やものづくり産業に携わる優秀な技術・技能を持った人材を「技の名匠」として新宿区が認定している制度に、平成21年度の選定で認定。 |
その他、TVや雑誌等の取材に協力 出演。
自身の帽子製作活動とともに、後身の育成や指導に努め現在に至る
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※ジャンバルテ(JEAN BARTHET):パリの帽子の帝王と言われ、「シャネル物語」を始め映画界やパリモード界で数々の帽子を手がける。特にグレースケリー、ソフィアローレンの帽子を数多く制作。 |